













12月 8日 浅 間 隠 山 (1757m)
【山頂からの浅間連山と北アルプス】
8日(月)はカミさんの要望で霧積温泉から鼻曲山と予定していましたが、
5日(金)にチョットしたことで腰を痛めてしまいました。
でも折角の休み、ならば鼻曲山よりも短時間で歩け行程も楽な浅間隠山(二度上峠コース)へということになりました。
この時期には珍しく積雪がありました。
さほどの量ではありませんが、日中融けた雪が再び凍るの繰返しで登山道はカッチンカチン
アイゼンを付けるほどではないものの、滑らないよう、また痛めた腰に負担を掛けないよう慎重に歩いたためか
山頂まで1時間25分と思った以上に時間が掛かってしまいました。
天気は前日ほどではないものの、かなりの好天で山頂からは360度の大展望が楽しめました。
ただ山頂の西側の木立が伸びてしまい、以前はよく見えていた容のよい四阿山が全く見ることが出来ませんでした。
今回も平日だったためとても空いていました。途中で2人の人に会っただけ
貸切の山頂でランチを楽しむ事ができました。
登山口脇の駐車スペースに車を停め
支度を済ませ出発
歩き始めてから10分程で登り上げた
小尾根あたりから積雪が目立ち始め
ました。
南峰への急な登りは南面で雪は少なかった反面、カチカチに凍りとても歩き難かったです。
南峰に登り上げると再び雪の道になりますが、標高が高い分雪質もよく快適でした。
樹林から笹の明るい道になり、振返ると妙義山や西上州の山が、
そして南峰が低く見えてくると間もなく山頂に着きます。
浅間隠山は倉渕(旧倉渕村)や吾妻町からこの山があるために浅間山が見えないとのことで
この名前が付いたとのことです。
標高が1757mの独立峰で草原状の山頂からは360度の展望が得られ、
山座同定を楽しむには最高の山です。